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「去年の冬、きみと別れ」 (2018/日) 中村文則 / 著  [映画]

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ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか?それは本当に殺人だったのか?「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。なぜなら、この事件は実は―。 
内容(「BOOK」データベースより)

2013年9月15日の発売だから、入手したのは4年も前だ。

著者の中村文則が「土の中の子供」で芥川賞を受賞した作家である、という事は知っていた。
枯れ葉っぽい茶色のカバーと「去年の冬、きみと別れ」という書名から、ラブストーリーっぽい探偵小説かな?と思っていた。

2018年3月に映画公開。
http://wwws.warnerbros.co.jp/fuyu-kimi/index.html
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CAST
岩田剛典・山本美月・斎藤工・浅見れいな・土村芳・北村一輝

途中で戻って確認しながら読み進めないとちょっと混乱する。
Amazonなどのレビューでも評価が分かれているが、どうやって映像化するのだろうか?

去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)

去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 中村 文則
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/04/12
  • メディア: 文庫



P.S.
2017年11月16日 鶴ひろみさんがお亡くなりになりました。
私にとっては「ペリーヌ物語」(1978年1月1日~12月31日。全53話)の
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ペリーヌ・パンダボアヌを演じられた方で、結構、ショックです。
秘書のオーレリィが、実は孫のペリーヌだと判明した49話・50話は
かなり感動し、50話の「それはマロクール村に初雪の降った日でした。
ペリーヌはビルフランの腕の中にしっかりと抱きしめられたのです。
もう社長とその秘書ではありません、おじいさんと孫なのです。」
というオープニングのナレーションは今でも覚えています。
ご冥福をお祈りします。
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